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CPS測定

CPS測定では、枠の中をできるだけ速くクリックするだけで、1秒あたりのクリック数(CPS)を計測できます。タイマーは最初のクリックで始まります。時間を選んで自己ベストを更新し、連打の速さがどう保たれるかを確認しましょう。

残り時間5.0秒
クリック数0今回
現在のCPS-直近1秒
自己ベスト-この時間での記録

この枠をできるだけ速くクリックかタップしてください。スペースキーモードでは代わりにスペースキーを押します。

ここに結果が表示されます

時間を選んで、枠をできるだけ速くクリックしてください。1秒あたりのクリック数、ランク、最も速かった1秒が表示されます。

実測

0.0 CPS

-

0秒で0回クリック。最速の1秒: 0回。

タイマー精度 - ms。

1秒あたりのクリック数の推移 CPS 平均

スタートすると、ここに速さの推移が表示されます。

  1. のんびり0-5
  2. 平均6-8
  3. 速い9-11
  4. とても速い12-15
  5. 異次元16+

許可は不要です。すべてブラウザ内で動き、データは一切送信されません。

CPS測定のしくみ

時間を選んだら、枠をできるだけ速くクリックしてください。最初のクリックでタイマーが始まり、それまでは何も数えません。時間切れになると枠が少しの間ロックされるので、最後の余分なクリックで次の測定が始まることはありません。スコアはクリックの合計をテストの時間で割ったもので、5秒で42回なら8.4 CPSです。

グラフには、測定中にどれだけの速さでクリックしたかが表示されます。平らな線なら一定のペースで、最初が高く右下がりなら、序盤に飛ばして疲れたことを示します。30、60、100秒のモードではよくあることです。最も速かった1秒(測定中のどこかで最もクリックが多かった1秒間)も表示されます。

自己ベストは、時間ごと、クリックとスペースキーの入力ごとにこのブラウザに保存されるので、1秒の記録で60秒の記録が上書きされることはありません。どこにも送信されません。

スコアの目安

CPSランクよくある状態
0-5のんびりリラックスしたクリック、またはボタンが重いマウス。
6-8平均指1本での普通のクリック。ほとんどの人がここです。
9-11速いとても上手な普通のクリック、またはジッタークリックの入り口。
12-15とても速いジッタークリックかバタフライクリック。
16+異次元バタフライクリックかドラッグクリック。20前後を超えたらマウスを確認。

時間が違うスコアは比べられません。ほぼ誰でも60秒より1秒のほうが速いので、10秒のスコアはほかの10秒のスコアとだけ比べてください。

クリックのテクニックを正直に解説

普通のクリック

指1本でボタンを押して離す方法です。指先をボタンに乗せたまま、短く軽く押し、手全体ではなく指だけでクリックします。ほとんどの人がこの方法で6から8 CPSに届き、その速さを保てます。

ジッタークリック

前腕と手首に力を入れて手を細かく震わせ、その振動で指を動かす方法です。10から14 CPSも出せますが、疲れやすく、腕に負担がかかり、エイムも悪くなります。手首や前腕の痛みと最も結びつきやすいテクニックなので、短時間にとどめてください。

バタフライクリック

2本の指(たいてい人差し指と中指)で同じボタンを交互に押す方法です。1本あたりの速さは半分で済むので、15から20 CPSも可能です。受け付けるクリック速度に上限を設けているゲームサーバーもあるので、対戦で使う前にルールを確認してください。

ドラッグクリック

指をボタンの上で滑らせ、摩擦でボタンを跳ねさせて、その跳ね返りを1回ずつクリックとして入力させる方法です。表面がざらざらしたりゴムっぽかったりするボタンのマウスが必要で、短時間なら20から40 CPSも出ます。ドラッグクリックが成り立つのは、スイッチが接点の跳ね返りを入力として拾ってしまうからです。少ない力でクリックがたくさん出るマウスは、普段使いでもその弱さが勝手なダブルクリック(チャタリング)として現れます。マウスの調子がおかしいときはマウスチャタリング確認を、すべてのボタンの確認にはマウステストを使ってください。

手を大切に

速いクリックは同じ動きの繰り返しによる負担になります。最初に指を温め、数回測ったらやめ、合間に手をぶらぶらさせましょう。手首や前腕に痛み、ピリピリした感じ、しびれ、鈍い痛みを感じたら、その日はやめてください。休んでも痛みが戻るなら、無理をせず医師に相談しましょう。

スコアを上げるコツ

  • 前腕を机に乗せて座り、指だけが動くようにします。
  • ストロークが最も短い、ボタンの先端寄りをクリックします。
  • 60秒の記録を狙う前に、5秒のモードで何回か練習しましょう。
  • ノートPCのタッチパッドでは、押し込むよりタップしたほうが速いことが多いです。
  • 連打ではなく反応の速さを試したいなら、反応速度テストをどうぞ。

よくある質問

CPSはどのくらいなら速いですか?

普通のクリックなら、5秒か10秒のテストでほとんどの人が6から8 CPSになります。9から11なら速く、12以上はたいていジッタークリックやバタフライクリックなどのテクニックを使っています。20を超えるスコアは、ほぼドラッグクリックかオートクリッカーによるものです。

CPSはどうやって計算しますか?

CPSはクリック数をテストの時間で割ったものです。タイマーは最初のクリックで始まるので、5秒のテストで50回クリックすれば10 CPSです。最も速かった1秒も表示され、こちらは平均より必ず少し高くなります。

何秒のテストを使えばいいですか?

友達と比べるなら、多くのサイトが使っている5秒か10秒がおすすめです。1秒は瞬間的な速さ、30、60、100秒は持久力を測ります。長いPvPの戦いでは、瞬間的な速さより持久力のほうが大切です。

CPSの世界記録は?

ネットで見かける記録は、テストの時間やテクニックによって大きく違い、検証されていないものも多くあります。バタフライクリックやドラッグクリックでは20台後半以上の記録が報告されていますが、普通のクリックの上限はずっと低くなります。それより、時間ごとに自分の自己ベストと比べましょう。

マウスでCPSは変わりますか?

変わります。押し込みが軽く短く、ボタンとスイッチのすき間が小さいマウスほど速くなります。ドラッグクリックには、ボタンの表面がざらざらしていたり滑りにくかったりするマウスが必要です。勝手に余分なクリックが入るマウスはスコアが水増しされるので、数値が高すぎると感じたらマウスチャタリング確認で調べてください。

スマホでもCPS測定できますか?

できます。1本以上の指で枠をタップしてください。タッチ1回が1クリックとして数えられます。2本の指や両手の親指を交互に使えるので、スマホのほうがマウスより高いスコアが出ることがよくあります。

スペースキーモードとは?

クリック枠の上の「スペースキー」を押すと、クリックの代わりにスペースキーを押した回数を数えます。キーボードの連打の速さを確かめるのに便利で、マウスがなくてもテストできます。

速いクリックは手に悪いですか?

ほとんどの人にとって、短い時間なら問題ありません。ただしジッタークリックは前腕に力を入れるため、繰り返すと痛みが出ることがあります。準備運動をし、休憩をはさみ、痛み、しびれ、感覚のにぶさを感じたらやめてください。ケガをしてまで出す価値のあるスコアはありません。

ほかのテスト